クック諸島を選ぶ理由

柔軟且つ水準の高い信託法制

クック諸島政府は首都アバルアが位置するラトロンガ本島を世界的な金融センターとすることを目指しており、信託に係る柔軟且つ高い水準の法制度を提供しています。クック諸島には世界でも希少な資産保全信託が存在し、クック諸島にて信託登記を受けたお客様の信託財産は、クック諸島の信託法に基づき、お客様の意思に反した第3者からの介入・関与等から守られます。

クック諸島信託の優位性
  • 信託に係る法制度が整備されている
  • 信託法が柔軟且つ独創的である
  • 世界でも水準の高い資産保全信託が存在する
  • オフショア信託に対し税の優遇措置が設けられている
    (注意:自国での税の支払義務については専門家へご確認ください)

クック諸島について

地理 

クック諸島は南太平洋に位置する独立国であり、1773年にジェームズ・クックが発見したことから“クック諸島”と名付けられています。15の島から成り、クック諸島の総面積は240㎢、南太平洋内で北部と南部に分かれています。クック諸島は独立国でありますが、軍事および外交についてはニュージーランドと連合体制をとっています。クック諸島の総人口は約12,000人で、多くはラトロンガ本島にあるクック諸島首都のアバルアに住んでいます。

政府制度

1965年クック諸島はニュージーランドと自由連合盟約を締結し、防衛と外交部門以外の立法権および行政権は全てクック諸島政府が有しています。また、ニュージーランドとイギリス式政治形態に基づき議会民主制を採用しています。

公用語

主に英語が使用されており、クック諸島マオリ語がその次に使用されています。

イギリス慣習法に基づいています。

通貨

ニュージーランドドルがクック諸島の公式通貨です。

経済

クック諸島経済における主要産業は観光であり、その他は漁業、黒真珠養殖業とオフショア金融サービスも政府の主要な財源となっています。

国際信託法

イギリス慣習法に由来している“国際信託法”は1980年代初期より施行され、信託にとって最も魅力的な環境を提供しています。

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